2. ハビックスのあゆみは?証券コード:3895

印刷用ページ

ハビックスは、時代の流れに合わせて様々な製品を生産してきました。
ハビックスの歴史について生産品目を中心にご紹介します。

1950年(昭和25年)

株式会社大黒屋設立

味噌、醤油を製造していた大黒屋を法人化して、株式会社大黒屋として設立しました。

1952年(昭和27年)

「黒ちり紙」の製造を開始

製紙業に事業転換して、新聞紙の再生紙を使用した黒ちり紙の製造を開始しました。

1957年(昭和32年)

「トイレットペーパー」の製造を開始

下水道、洋式便所の普及によるトイレットペーパーの需要の高まりを受けて、県内でもいち早くロール状トイレットペーパーの製造を開始しました。

1970年(昭和45年)

「ナプキン原紙」の製造を開始

従来の古紙を原料とするトイレットペーパーから、パルプを原料とするナプキン原紙の製造へと転換をはかりました。

1978年(昭和53年)

「ティッシュペーパー原紙」および「ボックスティッシュ」の製造を開始

ボックスティッシュ事業へ参入し、ティッシュペーパー原紙およびボックスティッシュの製造を開始しました。

1982年(昭和57年)

「衛材原紙」の製造を開始

海外の大手衛生材料メーカーの日本進出に伴い、子供用紙オムツの吸収体の包合紙の製造を開始しました。

1986年(昭和61年)

「化合繊不織布」の製造を開始

子供用紙オムツの表面材(肌がふれる部分)に使用される化合繊不織布の製造を開始しました。

1994年(平成6年)

「パルプ不織布の原反および加工品」の製造を開始

フィンランド製のエアレイドマシンを導入し、パルプ不織布の製造を開始し、同時に加工品のクッキングペーパーの製造も開始しました。

現在

衛生材料・外食産業分野から医療・介護分野へ

長年培った衛生材料・外食産業分野に関する技術・ノウハウを応用し、新しい事業領域の医療・介護分野へと拡大していきます。

より詳しい情報は以下のページをご参照ください

会社の沿革はこちら

3. ハビックスの強みは?

ページの先頭へ戻る